7月7日(土曜日) 前日 翌日
出演バンド
高内HARU春彦 ユーリック知子 Duo
メンバー
ユーリック知子(vo) 高内HARU春彦(g)
ジャンル
プロフィール
ユーリック知子
静岡市出身。
成蹊大学在学中にジャズボーカルを始め、ライブ活動を開始。
1989年NYに渡り、New School Jazz & Contemporary Music Programに入学。
ボーカルトレーニング、ジャズ理論、作曲等の教育を受ける。
大学の講師であったBernard Purdie、Junior Mance等とレコーディングセッションで共演。
1994年帰国。東京NARU、バードランドAlfieなどで演奏。
在米中はAnthony Evans & RepriseやEastern Michigan Gospel Choirのメンバーとして歌い、2000年にJoy Choirを結成。ディレクターとして活躍。
SBS学苑ジャズヴォーカル講座講師を勤めるとともに、ジャズ、ゴスペルの演奏で静岡を中心に活躍中。
高内HARU春彦
1954年8月5日 栃木県宇都宮市生まれ。
東京造形大学美術科に進み、油絵/版画を専攻。
ピアノを6歳から、ギターは15歳から始める。
中学時代よりジャズを聴くのが大好きになりジャズマニアとなり、高校1年の時からジャズギターを目指し、弾きはじめる。
造形大時代はジャズ研で活動。
18歳の時から2年間、渡辺香津美氏に師事する。
造形大卒業後、1980年に渡米。ニューヨークで自己のバンド「HIKO BAND」で井上信平(fl), 大根田恒二(b)、イーヴ ジェラルド(ds)と共に活動開始。
フリーランスとしてもセッション活動を開始。
大野俊三(Tp)との共演を初めに多数のミュージシャンと共演。
84年には、マイクスターン、ジェフアンドリュース、ジャコパストリアス、ボビーブルーム、ヴィクターベイリー、レイニースターン等と共に練習セッションをNY55バーにて開始。
その後55がNYのミュージシャンの交流場所となっていき、その55を拠点としてブルーノート、ミケルズ、ヴィレッジゲート、7Avenue Southなど一部現在はもうない伝説的ライブハウスやアポロシアターなどのコンサート等でのライブ活動の展開を続ける。
また作曲家としては’87年にコンピュータやシーケンサーを導入し、’90~91に「銀河宇宙オデッセイ/NHK」の音楽を担当することにより、作家としての活動を開始し、現在も精力的に続けている。
ジョー・ジョーンズJR、ポール・モチアン、ジェフ・ハーシフィールド、ルイス・ナッシュ、ダニー・ゴットリーブ、クラレンス・ペン、トミー・キャンベル、村上PONTA秀一、日野元彦,大坂昌彦(drums)、 ハービー・シュワルツ、マイケル・フォーマネク、ジャコ・パストリアス、ミルト・ヒントン、エドワード・ハワード、エディ・ゴメス、ジェフ・アンドリュース、ヴィクターベイリー、井上陽介、坂井紅介、加藤真一(bass)、バリー・ハリス、ロブ・シュイマー、デビッド・マシューズ、ロブ・バガード、ラリー・ウィリス、ディック・ハイマン(P)、マイク・スターン、ビル・フリゼル、ハイラム・ブーロック、レニ・スターン、渡辺香津美(gt)、ウェイン・ショーター(ss、ts)、スタンリー・タレンティン(ts)、クリス・ハンター、渡辺貞夫(as)大野俊三、ルー・ソロフ(tp)等多数の著名なジャズマンとのライブやレコーディングで共演、交流を深める。
チャージ
¥2,500
演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20